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小豆島への旅

小豆島への旅     2019420

 

小豆島へ旅にいってきました。

天風に関する10冊目の本『天風メソッド10選』を書きあげましたので、

ということもあり、

東北育ちの老妻に瀬戸内海の美しさを見せたいという思いもありました。

小豆島はこれが3度目ですが、今回は妻の方から提案してくれました。

 

私は中学・高校時代に、広島の瀬尾内海を臨む家で育ちましたので、

小豆島あたりの風景は心の“ふるさと”です。

なぜ小豆島?と言われると、映画「二十四の瞳」の舞台だからです。

 

私が「二十四の瞳」というと、聞いた方はたいてい

「高峰秀子ね」と言ってちょっと笑う。

もちろん高峰秀子は、私のもっとも敬愛する女優さんではあるが、

監督の木下恵介がえらいと思う。

「二十四の瞳」は、永遠の国民的名画だと思う。

 

今回泊まったホテルは、土庄港の海と山が眺められる、

眺めのいい、歴史もある「大木戸」でした。

このホテルは、小豆島でただ一つの温泉です。

夕食は郷土色ゆたかで、海鮮の珍味に、やわらかい肉料理も出ます。

 

クルマでフェリーにのって瀬戸内海を往復します。

京都から片道200キロくらいで、

1日のドライブとしては適度な長さです。

今回はじめて高槻と岡山をむすぶ「新名神」を走りました。

帰りが真夜中のドライブになったので、

慎重にゆっくり走りました。

気がつくと巨大なトラックが、

私の車の真後ろにぴったりくっついて、脅そうとしている。

私はモーレツにスピードをあげて、この怪物をふりきった。

そんなこともあって、帰りのドライブはちょっと疲れました。

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