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瞑想は睡眠に効く



4月18日

さいきん東京のある女性から電話がありました。
不眠症に悩んでいて、瞑想でなおしたい、という。
遠縁のまだ若い女性です。
テレビの放送会社に勤めているそうです。
忙しくて京都に来れないので、電話で瞑想の指導をしてほしというのです。

それで電話で1時間くらい、瞑想について話しました。
それから2,3日してまた電話がありました。
「なにも考えない、という瞑想の状態に入れない」といわれる。

いろいろなことが頭に浮かんできてしまう、という。
私は、
「想念が浮かぶ」ということと
「考える」ことは、ぜんぜん別のことであることを
くわしく説明しました。
彼女はよく納得してくれました。
想念が浮かんでも、それを追っかけていろいろ考えなければいいのです。
想念が浮かんでも、相手にせず、心を静かに静かにもっていけばいいのです。
リンの音やブザーに集中すれば、かならずそのあと静かな心になれます。

それから1週間して、また電話があり
完全に睡眠薬をのまなくなりました、という
大喜びのしらせがありました。

海外出張でジェットラッグが引き金になって、
睡眠薬を常用するようになり、もう何か月も毎晩クスリなしで
眠れなくなった、というわけです。

睡眠薬は悪い副作用があります。
一種の麻薬のようなもので、長く服用すると、かならず神経や胃腸がやられます。

何か月も睡眠薬を飲んでいる人は、やめることはきわめて困難です。

私は彼女が瞑想で睡眠薬をやめることができたことに
驚くとともに、我がことのように嬉しく思いました。

瞑想は睡眠薬よりはるかに、人を熟睡にみちびきます。
また深い快眠がえられます。もちろん副作用はありますせん。
これはよく知られたことです。

彼女は健康を回復しました。
私の遠い親戚の女性で昔からよく知っている人です。
明るくて活発なお嬢さんです。

瞑想がうまくなると、信念が強くなります。
信念の強い人は、なにをやっても上手にできる人間になります。
かならず世の中に出て成功します。






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