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心の開拓・緑の誦句集の現代訳 

心の開拓(2)

人の心は、常識で考えられているよりも、
はるかに広大で無限のものである。
それは、霊性心が広大で無限のものだからである。

そして、意志をもって、この広い心を統一し
支配しなければならない。

瞑想によって霊性心を発揮するというのは
いわゆる霊門の扉をひらく、ということである。

瞑想をしないかぎり、この霊門の扉は開かない。
瞑想を実行しよう。
すると、この扉は開かれる。
  (緑の天風誦句集「心の開拓」後半)

この誦句を2つに分けたのは、すこし長すぎるからです。

ヨーガの本にはよく、瞑想をすると意識の領域が拡大する、と書かれています。
それは瞑想をすると出てくる霊性意識というものが、宇宙霊とつながって、宇宙大に広がるからです。
宇宙の動きと一つになるから、絶対的な決断ができて、誤りがないのです。
それは霊感とよばれるものに近い。

自分の思いつきでやった仕事がうまくいったら、
それは霊感だよ、と天風は言われたものです。
霊門の扉が開かれると、迷いがなく、なんでもうまくいく。





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コメント

いつも楽しく読ませていただいてます!先生のブログやご本を読んで朝晩瞑想をはじめて二週間ほどたちます。毎回雑念の虜ですが、瞑想を初めてから、仕事が調子いいんです。感謝しています!

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